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2025.02.27
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和歌山ウェルビーイングセミナーがNHK NEWS WEB / 紀伊民報に掲載されました
和歌山県の魅力発信や関係人口の創出を目的に、和歌山県が一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会と連携して開催している「和歌山 Well-being Month」の一環として、和歌山県白浜町の南紀白浜空港で2月26日、「ウェルビーイングセミナー」が開催されました。
このセミナーには、岸本周平知事と講談社「FRaU(フラウ)」編集長兼プロデューサーの関龍彦さんが登壇し、約80人が参加しました。
セミナーでは、代表理事の島田が進行役を務め、「和歌山を知る七つのカギ」をテーマに、食、仕事、教育、移住などについて幅広い視点から議論が交わされました。また、「つながりがウェルビーイングの一丁目一番地」と述べ、和歌山の魅力をさらに広めていくことの重要性を強調しました。
岸本知事は、県内のお気に入りスポットとして「高野山・熊野」を挙げ、「物語があり、神の気配がする」と説明。また、「自己決定権があることが、すべてにおいてウェルビーイングの基礎ではないか」と語りました。
さらに、知事は観光地に滞在しながら仕事をする「ワーケーション」にも触れ、「IT企業が集まる白浜町をワーケーションの聖地として広めていきたい」と意気込みを語りました。
記事はこちら:
NHK NEWS WEB:https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20250226/2040019311.html
紀伊民報:https://www.agara.co.jp/sp/article/466702?rct=nnews
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